売れていない商品の課題を再整理し、使用体験を可視化した商品ビジュアル改善
課題
入社以前より販売されていた自社製品の歯磨きジェル。
オンラインストア及びInstagramでは、前任者が制作した商品画像がそのまま使用されていました。
しかし、商品は「ジェルタイプ」であるにも関わらず、パッケージ外観のみの掲載であり、質感や使用感が伝わりづらい状態でした。また、撮影背景と商品の特性に一貫性がなく、訴求軸が不明確である点に課題を感じました。
そこで、実際の使用シーンを可視化することを提案。歯ブラシへ出した状態の撮影および、ジェル特有の質感が伝わる動画撮影を実施しました。
制作したビジュアル及び動画は、EC商品ページ・ショップトップページ・Instagram(リール含む)へ展開。
媒体ごとに最適な配置を行い、商品理解を深める構成へ再設計しました。
課題
- パッケージ外観のみで中身が分からない
- ジェル特有の質感が伝わっていない
- 背景と商品の世界観が一致していない
- 訴求軸が曖昧
解決アプローチ
- 実使用シーンの撮影提案
- 歯ブラシへ出した状態の質感表現
- 動画によるテクスチャーの可視化
- クリーンで統一感のある背景再設計
- EC / SNSそれぞれに最適化した構成設計